チベット難民
チベットはもともと独立国でしたが、50年前に中国に併合されました。歴史ある独自の文化を守るため、15万人ほどの人々がインドなどに逃れ、仏教指導者ダライ・ラマ法王の下「チベット亡命政府」をインドに樹立して今日にいたっています。その後も、多くのチベット人が決死のヒマラヤ越えを実行、今もネパールなど各地で難民としての生活を送っています。
チベット難民キャンプの幼稚園
ポカラの周りには4つのチベット難民キャンプがあり、それぞれの難民キャンプに幼稚園があります。子供たちは5歳〜8歳で、1つの幼稚園に20人〜40人の子供たちが遊んだり、勉強したりしています。今回のボランティアはその幼稚園でのお手伝いです。日本語を教えたり、折り紙や日本の歌を教えたり、ネパール語を習ったり、ネパールの歌を覚えたりしましょう。幼稚園でのボランティアは9時〜16時です。
チベット難民キャンプでのホームステイ
チベット難民キャンプのホームステイ先は日本と比べるとかなり質素です。食事はペレー呼ばれるチベットのパン、日本のうどんのようなヌードル、トゥクパ。お肉はやぎ、羊、ヤクなどです。味付けはあっさりしていて日本人の口によくあいます。
企画
このプロジェクトはキャラバントレックが企画しました。現地ではキャラバントレックの日本語を話すスタッフがお世話します。