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あなたのイタリア旅行に、ピエモンテ州のぶどう農家滞在を加えてみませんか?
イタリアの田舎のスローライフが体験できます。
ステイ先は、フランス国境にほど近い北イタリアのコスティリオーレ村にある野沢邸。日本人のイタリア料理の先生・野沢寛夫さんのお宅です。野沢氏はここでぶどう栽培も行っています。
コスティリオーレ村は、2006年冬季オリンピックの開催予定地トリノの町から南へ下ったアスティの近郊にあります。
野沢邸のある丘の向かい、ブドウ畑が広がる丘陵には1000年の歴史を持つ古城があります。滞在中は、夕焼けのお城をながめたり、ぶどう畑を散歩したり、イタリア料理の講習を受けたりできます。
古城は、外国人のためのイタリア料理研修機関ICIF(Italian Culinary Institute for Foreigners)の本部です。「本場のイタリア料理を伝えて欲しい」と、イタリアの料理界が、外国人のためのイタリア料理学校をつくったのです。ここで野沢氏は、日本人クラスの通訳・講師をしています。
野沢邸宿泊中は、イタリア料理やワインに精通した野沢氏ならではのお話もいろいろと伺えるはずです。晴天の日には雄大なアルプスも臨めます。冬季は暖炉を囲んで、これもまたいいものです。
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