海外体験いろいろ |
■ |
|
アメリカ・ミシガン州より
杉山佳奈重さん 21歳 |
|
■ |
|
ニュージーランド・オークランドより
古館ダイスケさん |
|
■ |
|
茂木怜美奈さん |
|
■ |
|
森
博史さん(2003年5月14日~8月11日アメリカ・ハワイ) |
|
| ■ | WWOOF体験記 ハワイ島・パンガイア農場での風変わりなウーフ体験 |
|||
森
博史さん(2003年5月14日~8月11日アメリカ・ハワイ) |
||||
![]() |
| |||
7月に入ってからはハワイのWWOOFに登録している農家に片端からメールを出して、滞在希望を申し込みました。けれど、今は受け入れていないという返信ばかり。ようやくハワイ島のパンガイア農場から受入OKの返信が来ました。 パンガイア農場には、農場主のマニース&ヨーコ・マーチン夫妻、住み込みのジョーンとエラのカップル、マニースの弟、そしてぼくと同じ年くらいのアメリカ人のウーファーがひとりいました。 アボガド、パパイヤ、マンゴーは成り放題。牛、やぎ、鶏を飼っていました。ぼくは、乳しぼり、雑草抜き、アボガド採りなどをしました。大体午前中3時間、午後2時間くらい働けばよいので、労働はキツくはありませんでした。 同じハワイとはいってもワイキキとは雰囲気がまったく違い、ファームの生活は原始生活に近いものでした。たぶん、マーチン夫妻の主義なのでしょう。農場はソーラーシステムを備えているのですが電灯がありません。森の中にある小さな蚊帳のようなテントで横になると、鳥の声だけが闇に響き、全身で自然を感じながら眠りにつくのでした。 マーチン夫妻をはじめ農場のみんなは健康マニア。海へ行けば、素っ裸で泳ぎます。それはいいのですが、困ったのは生肉、生野菜ばかり食べること。これには閉口しました。 おそらくぼくのWWOOF体験はかなり変わったものだろうと思います。「電気のない生活も、生肉ももうイイヤ」というのが正直な感想です。2週間のWWOOFを終えて、ワイキキの懐かしいスチューデントハウスに戻った時はほっとしました。それから帰国までの10日間が、3カ月のハワイ経験の中でもっとも楽しい思い出ですが、今になって、せっかく行ったのだから、もっと英語研修に比重を置けばよかったと思っています。 | ||||
![]()
| ||||
| |
||||
■ |
体験談3:日中学生会議で中国を訪問(2002年8月16日~8月30日) |
|||
茂木怜美奈さん |
||||
|
|
||||
■ |
体験談2:小学校でのボランティアで充実のワーキングホリデー |
|||
ニュージーランド・オークランドより
古館ダイスケさん |
||||
|
|
||||
■ |
体験談1:ベトナムでのボランティア活動に向けて、アメリカのNPOで準備中 |
|||
アメリカ・ミシガン州より 杉山佳奈重さん
21歳 |
||||
|
|
||||
|
| ■ | 留学体験本:片寄有智子さんから留学本のご紹介 |
|
|
|
||
| 留学ぶっつけ本番!~6人の女性のその後~ 文芸社(1000円税別)
|
||