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ハワイの学校や幼稚園では6月初旬から夏休みに入り、7月いっぱい、または8月中旬まで夏休みになります。その間に、各学校や地域団体などいろいろな所が特別プログラムを組みます。「サマープログラム」「サマースクール」「サマーファン」「サマーコース」など呼び方はいろいろです。
内容は子ども達で自由に遊ぶ保育園や学童クラブのようなもの、年齢にあわせて英語を学ぶもの、工作、実験や自分でテーマを決めての調べもの、自分の苦手な教科や科目を補うもの、さらに動物園や博物館など施設の外に出かける遠足的なもの、水泳やテニスなどのレッスンとさまざまです。たいていはいろいろなプログラムを日替わりで組み合わせてあり、楽しむための工夫がこらされています。
子どもたちは自分の目標や好みを家族とよく話し合い、このたくさんのプログラムの中から、ピッタリと思えるものを選んで参加します。
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| Q2 |
英語の話せない日本人でも、サマースクールに入れるの? |
サマースクールのほとんどが外国人向けではなく現地の人向けのものです。だからと言って外国人を締め出しているというわけではありません。ただし積極的に受け入れているところとそうではないところがあります。他に、英語を母国語としない人向けのものもあります。
このサイトでは、英語が話せない日本人でも受け付けてくれるところ、そして3歳から小学生までが参加できるプログラムを選んで紹介しました。それ以外の年齢の方はお問い合わせください。
自由でフレンドリーな雰囲気の中、個人の意思や個性が尊重され、最終的な優劣の評価をされることは少なく、チャレンジしたり失敗したりの経験がたくさんできます。
数週間のステイで英語ペラペラとはいきませんが、いろいろな肌の人間がいて、いろいろな言葉を話して、いろいろな考えの人がいる。それが分かるだけでも大成功、大収穫です。
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学校が手配してくれる場合以外は自分で探すことになります。
アパートやコンドミニアム、ホテルの週貸しや月貸しを利用するのが便利でしょう。
現地の不動産屋で探すほか、日本にもアストンやアウトリガーなどアメリカ系大手ホテルチェーンの代理店があります。
系列をこえて予約できるのは、
ハワイ専門会社の コムブリッジ http://www.yadoroku.co.jp/
電話:03−5568−4661
料金は部屋の広さ、キッチンや設備によりいろいろです。1週間レートもありますが、1カ月の場合1500ドルくらいから。長期間契約するほど、割安になります。
滞在先から学校への送迎は、ほとんどの場合、親が責任をもってしなければならないので、交通の便も考えて滞在先を決めましょう。
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予算総額の概算の出し方は、次のとおりです。
@授業料(子どもの分+あれば親の分)
+A滞在先の費用
+B2人分の航空券代
+C保険料
+D食費や交通費や雑費
+ お小遣い
= 総費用
滞在先の選び方や航空券によって大きく変わってきますが、お小遣いを抜いたおおまかな総費用の目安は、
親も子どもも4週間学校に通う場合 90〜100万円
(紹介コース@)
子どもだけ2週間サマースクールに行く場合 55〜 65万円
(紹介コースAB)
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